獣医さん体験 2019 〜午後の部〜
午前は昨年とほぼ同じような内容で獣医さん体験を行いましたが、午後は年齢を引き上げ、実施内容も少し難しめのものを取り入れました。
保護者の方の付き添いが少なくなったのと、なぜかご予約していた2名様がいらっしゃらなかったため、午前に比べてかなり少ない印象になってしまいました(^_^;)
午後は、獣医師の仕事には小動物臨床のほか何があるか。というお話をした後、まずカルテの書き方の説明を行いました。
その後は午前と同様ブース形式に好きな体験コーナーを廻っていきます。
聴診・エコー・顕微鏡・レントゲンコーナーは午前と同じですが、午後には採血体験コーナーや、手術体験コーナーを新たにご用意。
オトスコープコーナーでは耳の中のを見るだけでなく、鉗子を使って異物(綿)取ってみようとバージョンアップしてみました。
看護師スタッフに採血のやり方を教えてもらいながら挑戦してみます。
チューブの中に入っているお水を0.6ml抜いてもらう体験をしました。
付き添いできてくれたチワワさん♡ 遠い目をして何を思っていたのでしょうか・・( ^∀^)
オペ体験では院長がマンツーマンで手術の糸の結び方を教えてくれます☆
1回だけでなく、なんども慣れるまで結んでみます。
手術の糸結びは、初めはこうだっけ?ああだっけ?と確認しながらですが、慣れてくると意識しなくても結べるようになります^^
人間の方の有名な心臓外科の先生は、運転中、信号待ちの時にでもハンドルに結びつけた糸で糸結びの練習を行なっていたそうですよ。
みなさん今から技術を習得して練習を重ねたら、将来有名な神の手をもつ外科医になれるかもしれませんね!
午後の部もみなさん真剣に体験に取り組んでくれてとても嬉しかったです。
動物病院は、動物を治療する場所だけでなく、子供達の命に対する心を育てる場所。にもしていきたいと思っていますので、今後も、最低年に1度は必ず開催できるようにしたいなと思っています。今回ご参加できなかった方も、またの機会にご応募いただければと思います(o^^o)
獣医さん体験2019 〜午前の部〜
8月25日(日)は終日休診とさせていただき、獣医さん体験を行いました!
このイベント自体は昨年度も実施したのですが、希望の声もあったため、今年は対象年齢を引き上げ内容も年齢別に違ったものにしてみました。
午前は小学生までの子を対象に行いました。
聴診器を使った心臓の音を聞く体験では、自分の心臓の音やお母さんの心臓の音を聞いてみます。
さらに心雑音を聞くことができるBOXも使って、正常な心音と違いを聞き分けることができるか体験してみます。
健康な心音と、心臓病の子の心音はどんな風に違って聞こえたかな??
院長によるプチ心臓講座も開かれました😀
エコーを使って膀胱をみてみる体験では、実施にプローブを持ってもらって自分で膀胱内の異物を映し出してもらいます。
今年は生体を使わず、水風船にビーズを入れたものを使って行いました。
うまく膀胱の中の異物を探すことができるか?! ドキドキです。
ビーズは2個入れていたのですが、上手に映し出すことができていました☆
顕微鏡を覗いてみる体験では、血液塗抹や糞便検査のスライドをみてもらいました。
『なんかツブツブが見える・・』『なんか小さいのが動いてた。。』と、みなさん普段目にしないものを不思議そうに覗いていました。
顕微鏡前の寄生虫の虫卵を見て、『あんなのが見つかったら嫌だなぁ・・』という声も聞こえてきましたよ(´∀`)
レントゲンコーナーでは、レントゲンクイズと、レントゲンの撮影時に着る防護服を着てみる体験を行いました。
鉛が入っているのでなかなかの重さ。 それでも昔のものに比べたらだいぶ軽量化はされているのです💦
そして今年初めてだったのが、オトスコープ(耳の中を覗くカメラ)でお耳の中の異物を見つけてみようというコーナー。
うまく耳の奥を映し出すことができると異物に見立てた綿がカメラに現れてきます。
調剤コーナーでは、粉状のお腹のお薬を1g測ってもらって、お水を指定量入れてもらい、液体のお薬にしてもらうということを行いました。
これもみなさん上手に行なっていていました。
午前の部は、下は年少さんから、上は小学校高学年の子がいましたが、どの子も真剣に楽しみながら取り組んでくれてとても嬉しかったです♪
なまえのないねこ
先日本屋さんに行きましたら、可愛い表紙の絵本が目に入りました。
『佇まい・表情が我が家の猫に似ている!』と、誰もが感じてしまいそうな親しみやすい表紙です。
そして調べてみると、昔自分のこどもたちに買ってあげた“ネコヅメのよる”という絵本の挿絵を描いていた町田尚子さんの本だということが発覚。
このネコヅメのよるという絵本も、内容がとても素敵で心に残るお話なので大好きな絵本の1つです。
内容はここでお話したい気満々なのですが、ネタバレになってしまうのと、是非手にとって開いて読んで欲しいのでご紹介までに留めたいと思います。
ところで、なまえのないねこというタイトルにもあるように、
飼われている動物たちには飼い主さんからプレゼントされたお名前が1つ(ときにあだ名でもう1つあったり、お外に出かける猫ちゃんなんかは知らない人から別な名前で呼ばれていたり)付いていますよね。
当院に来る患者さんも、様々な名前がつけられていて、『どんな由来でつけたのかな??』という素敵な名前もたくさん。非常に興味深いです。
私が大学時代には色々な保護動物を預かっていましたが、兄弟猫や兄弟犬には全て同じ漢字を入れて名前をつけていました。
例えば旨味(うまみ)・渋味(しぶみ)・南味(みなみ)だったり、陽粒(ひつぶ)・心粒(こつぶ)・芽粒(めつぶ)などなど。
名前は親が最初に送る子供へのプレゼント。というように、たくさんの想いや経緯が込められてつけられているんだろうな。と思います。
是非何かの機会に名前の由来を教えていただければ。と思います(^ ^)
なまえのないねこの絵本は9月に入りましたら待合室に置きますので、是非お読みください。
猫フェロモン
猫さんのお部屋(診察室)には、“フェリウェイ”という猫のフェイシャルフェロモンF3類縁化合物のアロマを焚いています。
このフェリウェイ、一体どんな効果があるの??というと・・
▶︎猫のフェイシャルフェロモンは頰袋に含まれていいて、普段生活している中で特に慣れ親しんだものへ、その好意を示すために擦り付けるものです。
猫の顔から分泌される化学物質は40種類ほどありますが、フェイシャルフェロモンのF3が縄張りが安心・安全であることのサインとして出されるもので、これによりリラックスでき、ストレスによる尿マーキングや爪とぎの抑制の助けになるとされています。
F3フェロモンは、“その場所は安心だよ。”というサインになるため、動物病院や引越し先など、慣れない環境に行くときに嗅がせると、イライラ・緊張の閾値が高くなるため、比較的大人しくなるとされています。
また、新しい子をお迎えするときなども作用が期待できますし、飼い主さんがいないと不安になりがちな猫さんなどにもお勧めです。
(注意点としては、一旦スイッチが入ってしまうと気持ちの変化が期待できないため、使用するなら”あらかじめ”の段階から使用することです。)
(⬆︎人間も、一旦機嫌が悪くなると何もかも嫌になってしまう経験がありますよね・・(⌒-⌒; ))
このため、普段からお部屋の中で拡散器を使って常時焚いておく・キャリーケースの中にスプレーしておく。などのお使い方をお勧めします。
また、猫ちゃんの診察にご来院された際は、診察室に入ってから十分フェリウェイの香りを嗅いでもらい、診察室の雰囲気に慣れた頃にゆっくりキャリーから出してあげてください。
まずは飼い主さんと先生がお話をいたしますので、あわてて猫ちゃんを出さなくても大丈夫ですよ☆
1年中使用するのはコストが・・という場合は、お盆時期・お正月の時など、来客が多い時だけでも活用するのもいいと思います。
ご興味のある方はスタッフまでお申し出ください。
当院は、待合室・猫ちゃん用診察室に拡散器を設置していますが、
ドキドキしやすい猫ちゃんがホテルや入院でお泊まりするときはお部屋に使うタオルなどにスプレータイプのフェリウェイを使っています。
お姉さんとお揃い♡
本日、いつも可愛いお洋服を着て病院に来てくれる猫ちゃんがいらっしゃいました♡
ご来院される数日前に、『近日行きます』とLINEでご連絡いただいていたので、会えるのを楽しみにしてカメラ📸を構えて待っていました(o^^o)🌟
今回はどんなお洋服を着てくるのかな???とワクワク。
この日は、お姉さんとお揃いの水玉模様のワンピースを着ていらっしゃいました☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
お姉さんは水玉模様の浴衣!
お姉さんもとっても素敵な装いでしたー(//∇//)💖 猫さんのワンピースは後ろがリボンで結ばれているデザイン。
前回いらっしゃった時は、体調イマイチな状態での来院だったのですが、今回はお薬が無くなったタイミングでのご来院で、元気な状態で来てくれたので、病院周りの探検もたくさんしていってくれました。
隣の空き地の雑草が刈られたので、ズンズン進んでいけます(^_^;)(^◇^;)
ズンズンズンズン進んで行き、
かなり端のほうまで突き進んでいましたよ。
ついにお母さんに引き止められ、方向転換。 ちょっと不満そうなご様子。
そして再び戻ろうとしていました(^-^;
と、そんなこんな、お散歩タイムを過ごしているうちに、診察の順番が来て院内へ案内されましたが、生き生きとお散歩していた時の表情と比べると、明らかにつまらなそうε-(´∀`; )💦
つまらないので思考を停止しているかのようです😂 動物たちって、嘘偽りなく、正直で本当に可愛い!
今日は元気元気で動きが素早かったので、なかなか上手に撮影できませんでしたが、元気な猫さんに会えてすごくホッとしてとても嬉しかったです。
来月はもうしっかり秋になっていることでしょう。 秋の装いをした猫さんに会えることをもう楽しみにしています💖
青森の旅 その3 〜ねぶた祭り〜
青森の夏と言ったらやはりねぶた祭。
この時期青森県内でも各地でお祭りがありますが、青森市のが『ねぶた』、弘前のは『ねぷた』、五所川原のは『立佞武多(たちねぷた)』と名前が違うんです。
ねぶた祭は曜日にかかわらず、毎年8月2日〜7日まで開催され、前半は子どもねぶた、後半になるにつれ大型ねぶたが運行され、最終日は昼間の運行と海上運行・・と、日にちにより出てくるねぶたが違ったり、運行形式が変わります。
本当は本格的なねぶたが見たい所でしたが、大学に挨拶に行く目的での連休だったので、土日休みの大学のことを考えると、ねぶたは初日の8月2日しか行けず。
でも、初日は子どもねぶたの運行となり、キャラクターもののねぶたが出たり、幼稚園の子供達のハネトも見られるし、観光する人も中日や後半に比べると少ないため、子連れで行くには平和でちょうどいいのです。(それでも桟敷席を取っていないと場所取りは争奪戦(^_^;))
このため有名ねぶた師の大型ねぶたは見られませんでしたが、間近まで迫ってくるねぶたに我々の子供達は大興奮でしたし、ねぶたの鈴もたくさん投げてもらえてとても楽しんでいました。
ハネトがつけている鈴は、落ちてきたのを拾うと幸運になれる。なんてジンクスがあるので、小さい子たちは必死になって取りに行きます。(もちろんねぶたに引かれたり、運行の妨げにならないように十分注意!!)
ねぶた祭りでは、バカ殿様やきゃりーぱみゅぱみゅ、キャラクラーに仮装したバケトと呼ばれるハネトも出没するのですが、私が毎年とっても楽しみにしているのがプロパンガスのバケト(笑)
今年も見られるかなぁ〜〜〜〜〜とドキドキしていましたが、ねぶた祭も終わりに差し掛かった頃にようやく発見!!!
今年も景気良く回っていました☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
プロパンガスのバケトは今後も毎年頑張ってもらいたいですっ。ねぶた祭りに行かれる機会がありましたら、皆さんもぜひ探してみてくださいね🎵
ねぶた祭りは、ねぶたを見て楽しむことはもちろん、お囃子もとても感動します。あの太鼓の胸に響き渡る感覚。まさに血が騒ぐという表現にぴったりです。太鼓も笛も手振り鉦も子供達もしっかり演奏できているのもまたすごい所。大人顔負けで上手に太鼓を打っている子もいます。
こうやって、世代を超えて伝統が受け継がれている所を見るとなんだか感慨深い思いでした。
青森の旅 その2 寒立馬(かんだちめ)
大学への挨拶を終えたので、後は自由タイムです。 私の実家が青森市なので2年ぶりに帰省してきました。
お休み2日目は尻屋崎という場所にいる本州最北端にいる野生の馬の寒立馬を見にいきました。
大学時代は寒立馬が好きすぎて、春夏秋冬と季節ごとに写真を撮りに行っていたほどです。
春には仔馬が生まれ、夏には青空と波の音と青々とした草に佇む姿(そして暑さでダランと寝転がる馬)、秋には澄んで清々しいスジ雲を背景にいる姿、冬は吹雪の中ジッとしている寒立馬(冬場はアタカという場所に移動しますが)などいつ行っても楽しめるんです。
この日は普段いる場所とは違った場所に群れをなしていました。(普段は灯台のある所にいることが多いです。)崖のギリギリにいて落ちないのか心配になるほど。そんな私も撮影に夢中になっているとうっかり転落してしまいそうです(^_^;)💦
寒立馬はこんな風に自由に過ごしているのでもちろん柵などもなく、近くまで寄ることができます。仔馬は人懐こくてたまにずっと後をつけてくることも😀
もちろん馬なので、背後に立つのは非常に注意が必要です。
繁殖期の時期だと普段穏やかな寒立馬も気が立ってたまに急に走り出すことがあるので、子供連れの方は特に気をつけなければなりません。
お昼寝タイムの馬も見ることができます。のんびりしていますね。
尻屋崎までは行くのに車でかなり時間がかかりますが、青空と波の音と馬たちの姿にとても癒される場所ですので、もしもご興味のある方は是非行って見てください☆ (アブは多いので注意と、草むらにいることも多いので、虫除け対策は厳重に!)
帰りは湧水亭というお豆腐の美味しいお店があるのでここに立ち寄って帰るのも定番です(o^^o)
木綿・絹豆腐はもちろん、漬物もありますし、豆腐田楽、お豆腐を使ったデザート(豆腐白玉ぜんざい・豆乳ヨーグルト、豆腐のシェーク、豆腐アイス)などたくさん美味しいものがあります。 冬場は豆腐ドーナツも。
おすすめは、ヨーグルトと私たちも今回初めてだった豆腐のシェーク。絶品です。
湧水亭は持ち帰りだけでなく、店内で食べて行くお座敷もあるので、休憩地点として利用するのもいいとおもいます。
まだまだ青森おすすめレポートは続きます・・・➡︎
青森の旅 その1
先週、8月1日〜3日まで、3日間ほど病院をお休みさせていただいて、青森県十和田市にある北里大学獣医学部へ行ってきていました。
毎年夏頃には母校の大学へ行っているのですが、昨年は開業間もないことから訪問することはできなかったで、今回恩師への開業のご挨拶と、亀島先生へ会いに訪れてきました。
我々夫婦二人とも北里大学獣医学部の微生物学研究室出身。校舎は数年前に新築され、私たちがいた研究室はすでに無くなっています。 新しい校舎はエレベーターもあり、内装もとてもおしゃれで快適です。
残念ながら恩師である教授は不在だったのですが、助教授とは色々なお話をしてきました。
そしてその後は別校舎にいる亀島先生と、患者さんの治療方針について相談させていただき、現在研修医として大学病院では働いている同級生の獣医師とも会ってきました!
青森県十和田といえど、夏場は暑く、大学周りも非常にムシムシ、日差しが照りつけていて暑かったです。
アイスを買っても外に出るとみるみるうちにアイスが溶けていきます。
大学はこの時テスト期間中だったみたいで、学生たちの様子をみて自分たちの学生時代を懐かしく思い出してしまいました。
大学を訪れた後は青森市に向かいましたが、途中七戸のジェラート屋さん“NAMIKI”へ立ち寄りました。
NAMIKIさんは大学時代も度々訪れていましたが、季節限定のジェラートがあったり行くたびに美味しいジェラートが食べられるお店。トマトのジェラートも、初めは「え〜??美味しいのかな?」と思いましたが、これがなかなか美味なんです!!
この日は子供達の意見を尊重してチーズとコーヒーのダブルにしてきました。
そしてお店の前には広大な敷地が広がっており、こちらは年々規模が拡大しています!
牛のベンチや、ブランコ、サッカーゴール、大型作業車、バイクなどなど、子供達もこの広いスペースで思い切り遊べます。
なかなか、十和田へ行く。なんて機会は無いとは思いますが、もしご家族でいらっしゃる際はこちらはおすすめスポットです☆
帰りは、大学時代私が2番目に譲渡したワンちゃんの飼い主さんと10数年ぶりに再会しその子にも会ってきました!
保護した時はまだムクムクの子犬だったのに、もうすっかり大人のワンちゃんです。愛情たっぷりに育てられて、お年なのに毛艶も良く表情もとても穏やかでした^^
こんな風に自分の保護した子が幸せに暮らしているのを見られてとても幸せでした。
今回は動物系の記事はありませんでしたが、『青森の良いところ紹介』として、次の記事にも青森の話題を書きたいと思います。
乳酸菌のチカラ
当院でもひどくお腹の調子の悪い子などに処方しているツヤっとProという乳酸菌サプリの会社さんで、人用の薄毛・脱毛を改善するローションがあるとのことで、先日ご説明を受ける機会がありました。
実際に試した方のビフォーアフターを写真で見せていただきましたが、2週間でも「おやっ?」という改善、1ヶ月後になると明らかに毛量と毛質の改善が確認できました。
メカニズムとしては、腸内細菌のバランスを改善するように、頭皮の細菌バランスを整えて、毛の発育に最適な状態に近づけることで発毛を促すのだとか。
頭皮のローションはサンプルをいただいたので、今現在私自身の頭でお試し中です。
今現在特に薄毛で悩んでいるという深刻な状態ではないのですが、やはり年齢を重ねるにつれて、髪の毛のコシが無くなり、うねりが出たり、ボリュームがなくなっているのは日頃気になっていたところで・・・さらにこのジメジメした季節、かなり髪の毛の状態も悪いため、化学的なものが入っていない、乳酸菌を使って作られた安全なもので改善が見られたら最高だと思っています。
まだ使って2日目ですが、使い心地はさらっとしていて、香りもほとんどなくとても使いやすいです。つけた部分の近くの髪の毛はしっとりしていますがそれでいてぺったりもせず。
これなら小さいお子さんがいるご家庭でも安心して使えそうです。
少し使い続けてみて、また経過をご報告できればと思っています^^
可愛いお泊まりさん
7月末までお泊まりしていた二人の猫ちゃん❤️
とっても可愛いお二人で、茶色の子は人が大好き、物怖じしない探究心のある子🌟
キャリコの子は少し恥ずかしがり屋さんの、でも意外にやんちゃなところがある子🌟
患者さんのいない時間帯は、お部屋から出て自由時間。
猫ちゃんの診察室や、待合室で主に遊んでいました😘
猫ちゃんの診察室はフェリウェイという、猫ちゃんがリラックスするフェイシャルフェロモンを焚いているので、香箱座りしてリラックスする姿も。。
2人の猫ちゃんはとっても可愛い姿をたくさん見せてくれました❣️
初めは恥ずかしがり屋で控えめだったキャリコの子も、お泊まりの終盤には仰向けにゴロゴロしながら手を出して遊ぼうアピールをしてきてくれたり、スタッフ一同2人の可愛さにメロメロでした😍
黄色のベンチに座って、黄色のロールスクリーン前に座っていたので全身黄色に染まっていますσ^_^;
お泊まりから帰った後は、お家の中で大運動会が開かれたとか😚❗️
病院でもリラックスしてくれていたと思っていましたが、やっぱりお家でのリラックスさ、ご家族といるときの嬉しさは格段に違うのですね💖